画像最適化

ウェブに最適な画像サイズとは?

鮮明な細部、便利なズーム、速い読み込みを両立できる実用的なバランスを見つけましょう。

ウェブ画像モバイル対応表示速度の基礎
ノートパソコン画面に実用的なサイズで表示された画像

ウェブページに画像を追加するとき、すぐに浮かぶ疑問があります。画像はどのくらいの大きさにすればよいのでしょうか。

2つの条件から考える

  • 画像が鮮明で、細部まで見えること。
  • 低速な回線でもページがすばやく読み込まれること。

この2つの目標は相反します。非常に大きな画像はきれいに見えますが、ダウンロードに時間がかかります。小さすぎる画像はすぐに表示されますが、細部が失われ、拡大すると粗く見えることがあります。

実用的な表示サイズを選ぶ

多くの訪問者が使うデバイスに合う画像を用意することが目標です。スマートフォンではカメラの元画像と同じピクセル数は必要ありませんが、適度に拡大できる細部は必要です。モニターには広い表示領域がありますが、一般的なウェブレイアウトでカメラの最高解像度をそのまま表示することはほとんどありません。

Photo-Pickの簡単な目安

一般的なオンラインアルバムでは、長辺が約960ピクセルの画像が、画質と読み込み速度の実用的なバランスになります。

ウェブ向けの実用的なサイズに調整した写真
ウェブ向けに調整した画像なら、カメラの元データ全体を送らなくても、快適に見るための十分な細部を保てます。

より大きな画像が必要な場合

用途によっては大きなファイルが必要です。細部の多い世界地図、印刷用ファイル、大型ポスター向けの画像には別のサイズが適しています。ただし日常的なウェブアルバムでは、元画像を適切な表示サイズに縮小することで、品質を保ちながら低速回線での表示も改善できます。

アルバムに配信を任せる

Photo-Pickは、この実用的な表示方法を自動的に適用します。デバイスごとに別の画像を手作業で用意しなくても、画像をアップロードしてアルバムを共有できます。

ウェブ向け画像をひとつのアルバムで公開

写真をアップロードし、ひとつのリンクを共有するだけで、画面に合わせた閲覧体験を提供できます。